今週のつぶやき 2012-07-04

  • 長文エディタっていうのかな、Ulyssesが170円セールだ。コンセプトが面白くて、なかなか使いやすいエディタ。ざくりいうと、Scrivnerをカジュアルにした感じ。
    http://t.co/fOqzwq0Y #
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今週のつぶやき 2012-07-04

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gitサブコマンドの補完

 SourceTreeをgitのGUIとして使っているのでコマンドラインから使う事はほぼないけど、gitの解説本『Pro Git日本語版』を読みながら、ちょっとコマンドを叩くのにあった方が便利なので、設定してみました。

 というか、2.7 Git の基本 – ヒントと裏技で紹介されていたんですけどね。Pro Gitは原書も各言語の翻訳版も全文公開されています。細かい事を言うと、日本語版は本じゃなくてサイトですね。ちなみに、SourceTreeはApp Storeから無料ダウンロードできます。

 補完ソースは、homebrewでインストールしたので Cellarの中、

/usr/local/Cellar/git/1.7.10.1/etc/bash_completion.d/git-completion.bash

にありました。gitの後ろはgitのバージョン番号ですから自分の環境にあわせて探して下さい。bash用の他にzsh版が用意されています。

 これをホームディレクトリに「.ファイル」としてコピーして、

$ cp /usr/local/Cellar/git/1.7.10.1/etc/bash_completion.d/git-completion.bash ~/.git-completion.bash

 自分の .bashrcに

source ~/.git-completiton.bash

の1行を追加。

$ source ~/.bashrc

を実行して、読み込めば、gitのサブコマンド補完が使えるようになります。

 特に、自分用にカスタマイズしようとは考えていないので、
.bashrcに

source /usr/local/Cellar/git/1.7.10.1/etc/bash_completion.d/git-completion.bash

と書いてしまうのも、どのバージョンの補完か判りやすくて、いいのかも。

 最後に、git-completion.bashを読んでみると、現在のブランチを補完できる追加設定についても書いてあります。ガシガシ使う人はそちらの設定もやってみては。

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tcshのwhereは、bashでtypeだ

 シェルを使い始めた頃は、tcshを使っていたので、少し癖が残っていたりします。で、未だに抜けないのが、コマンドのインストールパスを探す時に使うwhereです。bashでは、whereはなくて、組み込みのtypeコマンドになります。自分のためにメモしておきます。

$ type -a コマンド名とすれば、該当するインストールパスを全て表示してくれます。whereより便利かも。

whichコマンドでも-aオプションで同じ事ができますが、type -a コマンド名なら、エイリアスの内容も表示してくれる分、エラいです。

参考:コマンドの場所を調べるには – @IT

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今週のつぶやき 2012-06-27

  • これは、なるほどと思うのです。
    岸さん、アメリカに「ネット上のコンテンツは無料」って考え方が蔓延してたのは昔の話ですよ : ニューヨークの遊び方
    http://t.co/GzgLivdU #
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今週のつぶやき 2012-06-27

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Markedownの復習とチートシート

 『Markedを導入』で書いたように、Markedを手に入れたついでに、Markedown関連を整理しておこうと思います。

 Markedownの一番の利点は閉じタグから開放される事でしょう。次がシンプルな表記ルール。全部を覚える必要はないので、主にブログ書きの時に使うのを頭に入れておけば充分かと。私が使うのは、この辺り

  • h1〜h3タグ: #, ##, ###
  • blockquote: >
  • List: * または 数字.
  • preタグ、codeタグ: タブで字下げ
  • Link:[リンクテキスト](URL)
  • br: 2つ以上の空白を入れる
  • p: 空白行を入れる

 もちろん、imgタグ等もあるのだけど、画像はWordperssにアップしてから記事に挿入するのと、強調なども余り使わないので、覚えてません。より詳しくは、Markdownの文法について作者が解説したページを全訳されている『Markdown文法の全訳 – blog::2310』をご参照あれ。Markdownチートシート

 締めに、Markedownのチートシートを探しておきました。Markdown.pdfが、A4 1ページにまとまっていて使いやすそうです。Markedown自体、シンプルさがウリなので、そんなに覚える事もないから、「あれ?」という時の確認用です。

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homebrewでpowのインストール

 結論から言うと、powをインストールするのは、homebrewを使わない方がカンタン。『Installation · 37signals/pow Wiki · GitHub』にある通り、

$ curl get.pow.cx | sh

を使って、公式パッケージからインストールしました。そこにもこれがオススメの方法って、書いてありまして、やってみたらサクッとインストールできました。

 少し話を戻して、homebrewを使うと、powと一緒にインストールされるnodeのバージョンが0.6.xなのですが、『Pow User’s Manual』にも、ソースからインストールする時は、Node 0.4と npm 1.0が必要になるよと、書いてあるとおり、0.4系をインストールする必要があるようです(やっていないので未確認)。

 結局、homebrewでインストールしたのは、node 0.6.17 だけで、powとnpmは、それぞれ単独インストールという形になりました。

 おまけ。『Pow をインストールするとシステムに何をされるのか確認する – passingloopの日記』を読むと、勉強になります。


 途中まで、homebrewを使ってインストールしてみた経緯は、以下の通り。

 homebrewでpowがインストールできるようになっていたので、インスコ。少し前はhomebrewにはなかったような気がするんだけど、気のせいかな。powの公式サイトは、Pow: Zero-configuration Rack server for Mac OS Xへ。手元の環境は、Mac OS X Lion(10.7.4)。

 powを入れると、node.jsもインストールされるんだな。それはいいのだけれど、いくつかメッセージとエラーが出た。

 まずはエラーから、Error: The linking step did not complete successfullyという事で、シンボリックリンクが上手く貼れなかったらしい。/usr/local/include/のオーナーがrootになっていたので、chownで自分に変更してから、

$ brew link node

で、リンクを貼る。これでOK。

 もう一つのエラーは、Xcodeのパスが正しくないというもの。前に設定したような気がするんだけど。xcode-selectコマンドで設定する。

$ sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

 エラーは以上で、メッセージは npmのインストールに関するもの。npmってのはnodeのモジュール管理をしてくれるらしい。が、homebrewでは扱ってないから、npm単独でインストールしてちょ、と。

Homebrew has NOT installed npm. We recommend the following method of
installation:
  curl http://npmjs.org/install.sh | sh

After installing, add the following path to your NODE_PATH environment
variable to have npm libraries picked up:
  /usr/local/lib/node_modules

 npmのインストールはすんなり行った。インストール後、NODE_PATHを通すために .bashrcに以下の行を追加。$ source ~/.bashrcしておく。

export NODE_PATH=/usr/local/lib/node_modules

 以上で、nodeのインストールは完了。

 powは、何事もなくインストールされていたので、これから sinatraをガシガシ使って遊べるかな。

 とは、いかず。

$ sudo pow --install-system
$ pow --install-local

のコマンドを入力すると、エラーが…

 『Pow on Lion | Carpe Diem』によると、powのインストールに必要なnode.jsは、新しい0.6系じゃなくて、0.4系とか。ここでメンドーになってきたので、調べ直して、brew uninstallしてから、公式パッケージの$ curl get.pow.cx | shを使ってインストールした次第。

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