Rubyでhamlを使うと、hamlが吐き出すhtmlは、タグの属性値を囲むのに「’」単一引用符、シングルクォートが使われる。始めは、設定を間違えたのかと考えたけど、ブラウザで表示してみるとちゃんと通る。
それでいいのか?と、思って調べてみると、『Yes, we love HTML – Section 14』の属性値の解説によると、「”」二重引用符でも、「’」一重引用符でも使用できるとか。
『逆引きHTML-0.ワンポイント-12.属性値には”"を付けるべきか?』では、W3Cの規定も紹介されている。
いやー、これは知らなかった。
ほとんどの場合、htmlで「”」二重引用符が使われているのを目にするし、自分もそうしてきたけど、シフトキーを押さなくても入力できる「’」一重引用符を使った方が、単純にタイプ数が減るから、よくない?
が、『(X)HTMLにおいて属性値をダブルクオテーションでくくる習慣はどこから来たの? – TRANS』に書かれているやり取りを見ると、そう単純でもないらしい。
ま、どちらでも使えるんなら、適当に使い分ければいいですかね。


