SafariのDebugメニューを有効にする

Safari 3 開発メニュー

Safari 3 開発メニュー

 Debugメニューがどうしても必要という訳ではないのですが、裏メニューみたいなものなので使えるようにしておきたいというオタク心です。User agentを切り替えられるのとショートカットの一覧が表示できるようになるのが便利ですね。

 有効にする方法は、terminalをで、次のコマンドを実行します。

$ defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true

この後、Safariを起動すると、メニューバーの一番右にDebugというメニューが追加されます。

 Debugメニューの中で便利なのが、「User Agent」ですね。前のSafariではメニューの一番下にあったのが上に来て便利になっています。WebサイトによってはIE以外でアクセスすると蹴られる事がありますが、そういう時はここで、「Windows MSIE 6.0」を選んでやれば開ける場合が結構あります。

 Debugメニューを消したい時は、terminalで次のコマンドを実行するだけです。

$ defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool false

または、

$ defaults delete com.apple.Safari IncludeDebugMenu

 ショートカットの一覧を眺めていて、便利そうなのを一つ見つけました。「コマンド+L」です。これで、URLの入力をする時にわざわざマウスでカーソルを移動させなくても、キーボードだけでURLを入力できるようになります。

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