VMwareキーの入れ替えの無効化

 VMware Fusionのver1.1.1(72241)では、新しく、Command -Z/-X/-C/-V/-P/-A/-Fだけが、Control -Z/-X/-C/-V/-P/-A/-Fとキーのマッピングが入れ替えになっているのだけれど、これを無効化できるそうなので、早速試してみる。

 VMware Fusionを終了してから、
~/Library/Preferences/VMware Fusion/preferences
をエディタで開いて、
pref.mapMacShortcutKeysEnabled = “FALSE”
と書き加えて、起動し直すだけ。
 これで、Command -Z/-C/-V/-P/-A/-Fを無効にできる。

 なんだけれど、何度やっても無効にできない。Windowsをインストールしなおしてみたりしたんだけれど、できない!

 日本語で検索していると他の人はそれで行けているようなのだが。仕方ないので、英語で検索してみると、あった。

VMware Communities:Disabling the new remapping of…

http://communities.vmware.com/thread/123617?tstart=0

 ここによると、「わりーわりー、キーの名前を間違って投稿しちゃったよ。正しいのは、↓だよ。」

pref.mapMacShortcutKeys = “FALSE”

という事で、どうも最後のEnabledが入らないらしいので、早速試してみたら、ばっちり、コマンドキーの入れ替えを無効にできた。これが、VMwareのGUIで設定できると、便利になると思うんですけどね。

 これで、remapkeysを使って、コマンドキーとコントロールキーの入れ替えができますな。Leopardも両方快適に使えるのはステキです。

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