VMware Fusionを入れてみて

インストール

 XPをインストールしたけど、プロダクトキーを入力してCDを入れると後は勝手にやってくれるのは便利。Prallelsの時は、途中で時間帯の設定を聞いてきたりとPCに直接インストールするのと同じだったけど、VMwareはMacの設定をうまく引き継いでくれるようになっている様子。インストールが始まれば、XPが起動するまで放っておけばいいのは快適。

使用感

 なんかしっかりした感じ。ベンチマークで比較した訳ではないけれど、Parallelsよりも軽いのだろうか。
 VMwareは、起動するだけなら138MBくらい。XPを使っている間は特に気にしていないけれど、デフォルトの512MB割当で特に不自由無く使えている。Prallelsは起動するだけでメモリを結構食う大食いソフトだったけど、その辺りにも違いがあるのかな。

コマンドキーとコントロールキーの入れ替え

 ver1.1.1(72241)では、新しく、Command -Z/-X/-C/-V/-P/-A/-FだけControl -Z/-X/-C/-V/-P/-A/-Fを入れ替えになっている。このキーの組み合わせだけが入れ替えになっているので、コマンドキーをコントロールキーの代わりに使える訳ではない。

 コマンドキーがWindowsキーに割り当てられるのだけれど、このキーを使わないので、あまり有り難くない。

 Command <-> Control入れ替えるのにremapkeyを使いたいのだけれど、今度はVMware側で入れ替えているCommand-Z/-X/-C/-V/-P/-A/-Fが効かなくなってしまう。うーん。

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