最大値を求める関数
渡された数値のリストから最大値を返す関数。
AppleScript
on Max(aList)
–最大値を求める
set aMax to item 1 of aList as list –まずは最初の値を最大値に設定
repeat with aNum in aList as list
if aMax < aNum then set aMax to aNum
end repeat
return aMax
end Max
この関数を呼び出す時に、呼び出す側でMax({1,5,10})というように引数をリスト形式に変更しておく必要がある。Max(1,5,10)というように呼び出せるとPerlぽくってわかり易いんだけど。
ちょっと便利なのは、「repeat with A in B 〜 end repeat」形式のrepeat文で、リストBにある値を順番にAに代入しながら処理を進めてくれる。
この方式に気づかなければ、リストBの項目数を数えて、繰り返し用のカウンタiを使って項目数の回数分繰り返す指定と、そのiを使ってリストの値を順番に取り出して…という手間がかかる処。
最小値を求める関数が欲しい時は、5行目のif文の条件で、不等号の向きを逆にしてやればOK。その際は関数と変数の名前変更も忘れずに。
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