虎ノ門の石垣
今日は、虎ノ門にあるお得意さんのオフィスを訪ねた。虎ノ門は、なんとなくかっこいいので、好きな地名の一つです。江戸城の南端にあった門の名前だそうで、門がなくなった後もそう呼ばれていて昭和に入ってから正式な地名として採用されたそうだ。
その名残である江戸城の石垣の一部が、交差点から歩いて2〜3分の商船三井ビル前に残されている。気をつけないと、ただの植え込みに見えるのだけれど、ビル側から見ると、石垣だと判る。普段は何気なく通っている所にこうした歴史の足跡が見られるのは東京の特徴だろうか。
その商船三井ビルの1階にル・プティ・トノーというフレンチ・レストランがある。フレンチといってもカジュアルな雰囲気なので、普段使いのお店。オープンテラスもあり、お昼も近隣で働いている人で賑わっている。
お昼でもふらりと行くと「予約は?」と聞かれる。けれど、2〜3人で行く分には予約していなくても大丈夫。周りを見渡すと、外人さんが多いのと女の子が6人とかで予約を入れてゆったりランチを取っているのが目に入る。少し外国っぽ雰囲気を味わいながら、少しゆっくりとランチを取る時にはお勧めです。
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