The Tao of AppleScript
AppleScriptの本が無いものかと、自室を探していると、The Tao of AppleScriptが出てきた。

The TAO of AppleScript
AppleScriptは、何に使っていたのかは覚えていないけれど、発表された当初に使っていた。その頃は日本語の解説本も無く、このThe Tao of AppleScriptというBMUG (Berkeley Mac User’s Group) が発行していた英語の解説書を読んでいました。ソースコードは、2枚組の3.5インチFDがついていましたな。
和訳すると「アップルスクリプト道」でしょうか。第2版なので発行は1994年(初版は93年)で、システム条件としてSystem 7.0以降、QuickTime 1.5以降の時代です。平易な英語で書かれていて読み易かった。
本格的に英語の本を読んだのはこれが初めてかも。当時はアマゾン.comなんて便利なものは無く、確か、米国のコンピュータ関連の品揃えがよくメールオーダーを受け付けている書店CompuBooksから航空便で取り寄せていたような。
荷物が届くと、その中に書籍リストが入っていて、それを見てまた注文するという、まさにメールオーダーの時代。それでも電子メールで注文できたのでFAXが当たり前の時代には革新的に便利でしたが。
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