松井証券がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場している日経225先物取引(円建て)を6月から取り扱いを始めるそうです。
寝る前にCMEの値動きをちょっとのぞいたりしているのですが、ダウに連動して、けっこう値動きが大きいようで、見ていると翌朝の寄り付きギャップが気になってしまうんですよね。
まぁ、夜中じゅう見ている訳にも行かないので、朝になったら落ち着いているだろうと、指をくわえていたのですが、メジャーな証券会社を通じて取引できるというのは、ありがたいですね。
CMEの日経225先物は、大証の半分で、mini 5枚相当です。手数料が1050円という事なので、日中取引の倍。海外への取り次ぎ分のコストが乗っているという事でしょう。
証拠金も60万円以上必要なようで、こちらも倍額という感じですね。日中取引をメインに考えるので、取引したとしても当日中に手仕舞うと思うので、日中の取引には影響しないので構わないとは思いますが、ちょっと高いですね。
サブプラ問題で、寄り付きギャップが激しかった頃にあると面白かったのですけど。その頃いきなりだと、コワくて手を出せなかったかなぁ。
夜間先物取引の取扱開始について(松井証券)
http://www.matsui.co.jp/company/press/pdf/service/pr080526.pdf
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