ディスクユーティリティのエラー
久しぶりにLeopardのディスク ユーティリティでアクセス権の検証・修復を行ってみると、「ACL は見つかりましたが…」とエラーが出ました。
“System/Library/CoreServices/RawCamera.bundle/Contents/CodeResources”上のアクセス権が一致しません。本来 -rw-r–r–??であるはずですが、実際には lrw-r–r–??になっています。
“System/Library/PrivateFrameworks/iLifeMediaBrowser.framework/Versions/A/CodeResources”上のアクセス権が一致しません。本来 -rw-r–r–??であるはずですが、実際には lrw-r–r–??になっています。
ACL は見つかりましたが、“Library”上にあるはずではありません。
修復を2回実行しても修復されないので、ターミナルでコマンドを叩いて直接修正しようかとファイルのあるディレクトリに移動して、ls -l してみると、最初の2つのエラーは、リンクファイルでした。そういえば、ファイルパーミッションの頭に「l」が付くのは、リンクファイルでした。リンク先も同じディレクトリ内の別のディレクトリを指しているので、問題ないでしょう。
ACL(Access Control List)については、アップルのサポートで問題ないので無視できると書いてありました。
http://support.apple.com/kb/TS1448?viewlocale=ja_JP
2種類のメッセージはどちらもOSのアップデートに合わせて、ディスクユーティリティの変更がされていなくて、こうしたメッセージが表示されるのでしょう。
このくらいは、修正しておいて欲しいですが、まぁ影響が無いのでよしとしますか。