MacのGTDツール、その後

 今の所、GTDツールとしてはProcessを使っている。

 Inboxの画面が更新されないというバグがなくなれば、Processの方はプロジェクト管理に残して、GTDツールとしてはInboxに乗り換えるだろう。

 さて、Processは、プロジェクトを作って、その中に項目を作っていくスタイル。項目は3階層まで作れる。項目には、リソースとして、いろいろなものを入れておく事ができ、基本はNotesと名前のついたテキストエリアがついてくる。あまり使わないけれど、画像も入れ込む事ができる。見た目は、Mail.appのメモ機能みたいな感じ。その他Webページ等もリソースとして追加できる。

 SMARTフォルダを使えば、今日が期限の項目や、優先度が高いもの等を自分でまとめて抽出できる辺りも、Mail.appやiTunesのスマートフォルダっぽくて感覚がつかみやすい。

 項目を処理して行くと、プロジェクトの進捗はプログレスバーで表示される。項目毎にも、プログレスバーがあるといいなと思う。

 気になるのは、Spotlightには対応していなくて、検索しても中に入れた文章が検索されない点と画面がやや重く感じられる点。特にSpacesを使っていて、画面を切り替える時にそう感じる。

 後、まとまった文書編集には向かないかな。文書をまとめて管理するジャーナリングなら、Journler、Yojimbo、MacJournalあたりの登場か。

 後、GTDツールの一つInboxを出しているMidnightBeepのサポートに「画面が更新されないんだけど、どうしたらいい?」って聞いてみたら、画面が更新されないバグがあるのを把握してるので、次のリリースで直します。とりあえず、他を選択して戻ってきたら更新されるよ、と…

 おいおい、そんなバグがあるのをβ版で公開するなよー。それはまだα版じゃないかと思いますよ。

 まぁ、2.0へのメジャーアップグレードも含んで35ドルなので、リーズナブルな値段だとは思うけれど、もうちょっと動いてくれないとお金は払えないなぁ。ついでに、日本語版の準備を進めているので、1.5以降での早い時期にリリースする予定だと教えてくれました。

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