Macのジャーナルソフト
基本は、「テキストファイル、サイコー」です。WinからMacに持ってきてもスクリプトで文字コードと改行コードを変えれば、アプリケーションに関係なく開けますし、たいていのエディタは文字コード変換の機能がありますから。
それでも、書きためたファイル数が増えてくると、その整理が億劫になってきます。
例えば、ブログに書こうと思いついた事をメモとして、1ファイル1投稿のつもりで作っていくと、数が増えます。そうすると、どうしても埋もれてしまって、日の目を見ないネタが出てきてしまう。それじゃぁと、メモ段階では複数のお題を幾つかまとめて一つのファイルに入れると、今度は中身のチェックの手間が。
Spotlitghtで検索すればすぐに見つけられますが、書き留めた時点で、GTD的に忘れる様にしているので、そもそも検索しないという訳で、何かオーガナイズする方法が欲しかった訳です。
使い始めた、Processでまとめようと思ったけれども、テキストの編集機能がイマイチで、フォント等を上手くデフォルト設定できない。やはり、ToDoソフトにそこまで求めるのは、ちょっと想定外なのでしょう。
こういう時は、ジャーナルソフトがあるのを思い出し、改めて探してみた。
この分野の定番ソフトは、MacJournal。以前は、PowerPoint大活躍だったので文章中心のジャーナルには興味がなかったけど、最近は、書き物中心なので、役立つかもしれない。
MacJornal 5.1.3 b6
もう随分前からの定番ソフト。タグを書いたり、文書整理のためのパラメータは全てインスペクタの中で行うスタイルが、ちょっとなじめない。ブログの原稿書きに特化しているならいい感じかも。
Journler 2.5.5
アイコンは、黒い手帳風で、かっこいい。スマートフォルダ機能があるので、GTDにも使えるとか。それはいいとして、使い勝手は手になじむ感じでいい。
SOHO Notes 7.0.4
インストールを始めると、追加でOpen DatabaseというDBソフトをインストールするというので、キャンセル。
他のソフトでもそのDBソフトを共有するならいいけど、一つのアプリケーション専用にインストールするのは、後のメンテの手間が増えるだけだから。Palmと連携できるらしいですが、持っていないっす。
Yojimbo 1.5.1
文章だけでなくWebのクリッピングやパスワード等も含めて、オーガナイズできる。アカウント管理には1passwordを持っているし、Webクリッピングはそれほど興味がないので、方向性が違う。一つのソフトでエディタ、ジャーナリング、パスワード管理等いろいろ済ませたいというなら、一番合っているかな。
結局、試用期間中で使い倒してみて、Journlerに落ち着きそうな気が。