Scrivener登場

 Pages等ワープロソフトやエディタを使って、長い文章を書いていると、10数ページ超える辺りから全体が見渡せなくなってきて、20ページを超えると、もう把握できない。Journlerにデータを移して書いてみたけれど、ソフト自体が長文を書くには向いていない感じ。ソフトの目的が違うので当たり前と言えば当たり前だけど。更に言えば、あっち書いたり、こっち書いたりするという自分の書き方のせいがあるかもしれない。 それで見つけてきたのが、Scrivener。

Scrivener

Scrivener

 原稿ごとにラベルを指定したり、初稿、最終稿などのステータスを付けられるので、気の向くまま、あちこち書いて行っても、どういう状況か把握できる。 こうしたソフトは、小説家や放送作家向けのジャンルとしてもあるようで、登場人物まで把握できる小説向けやシナリオ書き用等ののソフト(StoryMillやMontage等)もあったけど、それは畑違い。 アウトラインエディタ的な使い方もできるし、コルクボード風の画面で原稿を一覧できて並び替えられるというのも面白い。

 Scrivenerのデータ形式はrtdf形式なので、Journler同様、何かの時は他のアプリで開けるのも良さげです。

  物書きをする人の楽園:Scrivener [Mac OS X](lifehack.jp)「Scrivener」(関心空間)『原稿書きを手助けしてくれるワープロ「Scrivener」』(NETAFULL)でも紹介されているので、参考にしました。

 30日間も試用できるので、その間にがんばって原稿を一本仕上げるつもり。そしたら、ご褒美に買おうと思います。

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