リーガルパッドJr.とホルダ
ご多分に漏れずシステム手帳を使っていた時期もあったけど、手帳を持ち歩かないでA4のプロジェクトペーパーという5mm方眼紙をノート代わりに使うようになった。レポート用紙と似たような物なんだけど、レポート用紙程薄くなく、紙質が良い。
打ち合わせから戻ると、ペリッとはがして、案件ごとのフォルダに放り込んでしまう。ノートだと、時系列になるのは優れているけれど、案件ごとに分けられないので、自分はプロジェクトペーパー派。次回の打ち合わせ等のスケジュールはその場で仮決めして、iCalで確認してから、fixの連絡とともに入力してしまうので、手帳も持ち歩かなくなりました。
Jr.(リーガルパッドSサイズとも呼ぶ)と出会ってからは、これを持ち歩こうと思ったけれど、そのままではメモ用紙っぽさがあるので、ちょっと格好悪い。ホルダがあるかなと探してみると、伊東屋のホルダがいい感じ。
リーガルパッドJr.が一冊付いていて税込み840円也。

リーガルパッド ホルダ
付いているパッドは黄色だけれど、使ってみると、他で使う紙がたいてい白いので、切り離して1枚になって他の紙の中に入っても結構見つけやすいと、意外と便利かもしれない。あと、伊東屋のは、ちょっと黄色の色合いが強くて紙質がいいです。
黄色のパッドを使い切った後は、例のオフィスデポの白地のジュニアサイズを差し込んで、使ってます。
ホルダはビニール製だけど表面が加工されていて適度な質感があって安っぽく見えないし、薄手なので鞄の中での納まりもよく、結構気に入っています。開いた左側にはポケットがついていて、切り離した頁等を挟んでおけます。
ペンホルダーもついているけれど、ペンは胸ポケットに入れているので使ってません。パッド自体が薄いので、細身のペンなら入るという感じです。
今時、いろんなリフィルを挟み込んだ分厚いシステム手帳を使っている人も少ないでしょうけれど、会議メモ用と割り切れば、シンプルで結構使いやすく、見た目もスマートなので、お役立ちツールです。
伊東屋の商品がアマゾンで買える様になったので、手に入れ易くなりました(2009.10.02追記)。
オリジナル リーガルパッドホルダー B6(シボタイプ)
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