MacHeist 3 Bundle その後
本命は、最近登場してきたGTDソフトのThe Hit Listなんですが、他のアプリケーションも結構使えそうです。
MacHeistのBundleキャンペーンは、売上の25%を10団体に寄付される様になっていて、購入する人が寄付先を選ぶ事もできます。全部が欲しい物とは限りませんが、一本分の値段で13本以上が一気に手に入る上にチャリティで社会貢献もできるので素敵な仕組みです。今現在、バンドルされているのは、
iSale $39.95
eBayの出品画面を作成したり、管理できるオークションツール。
Picturesque $34.95
画像加工ソフト。斜めにしたり、反射や影づけといったWeb2.0的な加工ができます。
SousChef $30
レシピ管理ソフト、他の人とも共有できるのだとか。
World of Goo $20
Wii でも出ているらしい、ゲームソフト。
PhoneView $19.95
iPhone/iPod Touchのデータを操作できるアプリ。
LittleSnapper $39
スクリーンキャプチャ。注釈をつけたり、flickrへのアップ機能付き
Acorn $49.95
フォトレタッチソフト。
Kinemac $299
3D アニメーション作成ソフト。
WireTap Studio $69
音声レコーダソフト。もちろん編集もできます。
Big Bang Board Games $24.95
確かOS X 10.5.5の時くらいにはiMacにバンドルされていたゲーム
Cro-Mag Rally $19.95
石器時代を走り回るラリーゲーム
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チャリティ額が40万ドルを超えるとBoinxTVが追加されます。
BoinxTV $199
Podcast等を作成する?ための動画編集ソフト
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次の条件は、まだ発表されていませんが、次の2つが追加されます。
The Hit List $69.95
GTDソフト。心の中のNo.1です。
Espresso $80
CSSEdit開発元が開発しているWebの統合開発環境。
Big Bang Board Gamesは先着25,000本までだったので、バンドルから外れましたが、代わりにCro-Mag Rallyというゲームが追加されています。これを書いている時点で、3万セットを超えて、チャリティ額も28万ドルに迫ろうとしていますので、40万ドルは突破するでしょう。
先に描いた通り、The Hit Listを買おうと思っていた矢先のキャンペーンなので、バンドルに追加される前にフライングで買ってしまいました。バンドルに追加される条件が成立しなかったらどうしましょう?
とは言え、Picturesqueも思った以上に使い勝手が良いソフトでしたし、LittleSnapperもあると便利なソフトで得しました。ゲームは買ってまでは遊ばないのですが、手元にあるとつい遊んでしまいます。
4月8日までなので、1週間程ありますが、予告無くソフトが追加されたりするようなのでチェックしてみてはいかがでしょう。各ソフトのスクリーンキャストがあるので、どんなソフト化のイメージも掴めると思います。
と言うか、The Hit Listが欲しいので、できるだけたくさんの人に買ってもらいたいのデス。
MacHeist 3
http://www.macheist.com/
Twitterのアカウントを作る必要がありますが、次の2つのソフトが追加されました。
Delicious Library 2 $40
これは、面白いかも。バーコードをiSightを使って読み取ると、画像等をAmazonから手に入れる等して、きれいなマイ カタログを作れます。もちろんて入力もでき、本、CD、映画等の整理ができます。
Multiwinia $19
リアルタイムで指示を与えながらミッションをこなすRTSゲーム。オンライン対戦もできる。
締め切りまで、あと5日です。