Safari 4のTop Sites機能
Safari 4βをインストールした当初は、新機能のTop Sitesは、履歴からアクセス数の多いサイトを順番に表示しているだけの様に思えて、何が新しいのだろうと思ったけれど、しばらく使っていると、何やら面白い感じ。
どうも、単純にアクセス数の多い所を表示するのではなくて、過去数日のうち、アクセス回数が増えたサイトというのも表示される様子。

Tops Sites
表示される位置も、どういうアルゴリズムかは判らないけれど、何か決まり事がある様に思え、アクセス回数や頻度だけで決めている様子ではなさそう。ひょっとするとサイト毎の滞在時間なんかも加味されているのかもしれない。
どっちにしろ、よく使うサイトが上がってくるのと、前回の訪問から更新されているとサイトの一部がめくれた様になって、星印が表示されるので、週に何度か覗くニュースサイトのチェックに役立つ。まぁ、無くてはならない特別な機能という訳ではないけれど、あると意外に便利な機能かも。
Top Sitesの画像は、LittleSnapperでウインドウのスクリーンショットを撮って、Picturesqueで斜めの角度と陰を付けてみた。ちょっとWeb2.0っぽい感じ。
あわせてこちらの記事もどうぞ
People should read this.