第5次Dvorak配列ブーム
QWERTY配列だと、レポート等を長時間書いていると、なんとなく左手だけ疲れるような気がする事もあり、興味のあったDvorakを調べ直してみると、MacではOSレベルで対応していて設定の変更で簡単に試せると判ったので、前々から興味のあった事もあり挑戦してみた。ハードを用意しないとできないと思い込んでいたのは、かなりの勘違いだったわけだ。
Dvorak対QWERTYには、都市伝説も含めいろいろと議論があるようだけど、Qwerty配列は、英語で一番使われる「e」の文字がホームポジションに無かったり、右手の小指に文字ではない「;」が配置されている等、効率よく入力する事が考えられていると言い難い。それに究極のタイプスピードを追求している訳ではないので、快適に入力できる様になって、効率が良さそうなら移行してみようと。

Dvorak配列 Mac OS X
OS Xが対応しているので、ハードを用意しなくても試せるのは、ありがたい。合わないと思えば、すぐにQWERTYに戻れる。ハードを買ったけどやっぱり止めたというのでは悲しい思いをする。
QwertyからDvorakへの移行期間中に混乱しないかとも考えたけど、もともとMacもUNIXも使っていたので、JIS配列とISO配列を使い分けていた。JISとISOで違うのは記号の位置くらいなのだけど、初めは、いちいちキーボードを見ないと入力できなかった。でも、慣れるてしまえば、どっちも使える様になって、特に混乱はしない。Dvorakへの移行期間中もそんなに混乱しないだろうと推測。
日本語のローマ字入力は、もう長い間使っているので、「こんにちは」と入力する時に、こ=ko、ん=nn、でと言った様にローマ字に直してからキーを叩くというより、条件反射的に動いているので、キーボードの文字を確認しながら入力していない。最終的に英語も日本語もDvorakを使うにしても、移行する間はまず英語だけDvorakで、慣れたらローマ字入力もDvorakに移っても、混乱しなさそう。
こんな考えで、Dvorakに手を出してみた。
参考: LeopardでDvorak配列を使う – Sooey
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タイトルは、Googleトレンドで「DvorakとQwerty」を比較してみると日本ではピークが5つあって、ちょうど5つ目だったので、そう書いているだけで特に深い意味はないです。
GoogleトレンドでみるDvorakとQwertyの傾向
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