Safariが遅い時の対処法
Safari 4.0.2を使っているが、ここ数日、どうも表示が遅い。初めのうちはサーバ側が混んでいるのか、ネットワークの調子が悪いのかと思っていたが、全般に遅いので調べてみた。
結論から言うと、Safariの「Safariメニュー ⇒ Safariをリセット…」から履歴やキャッシュを消去すると直った。
初めは、このサイトは重いのかなと思っていたけど、だんだん全体的に遅く感じる様になってきたので、今度はネット回線が混んでいるだろうかと思った。ふと、ハブのパケット ランプに目をやると、点滅回数が少ない。
これは、ネットワークじゃなくて、Macの方に原因がありそう。アクティビティモニタで確認するとメモリに余裕はあるし、ClamXavでスキャンしているし、他のソフトの挙動がおかしいような様子も無い。ひょっとして、ClamXav SentryでSafariのキャッシュのスキャンをする様に設定したせいだろうか。
Safariの動作が遅い、鈍いときの対処法 (SFT WEBlog)をヒントに、キャッシュを削除してみようという時に、Safariをリセットできる事を思い出した。
基本は履歴やキャッシュに関連する物を全て削除すれば良いはず。ただ、保存されている名前とパスワードは残しておかないと、キーチェーンの内容が消されてしまうと思う。今回は、Top Sitesはそのまま残した、リセットをしても良かったのだけれど。もう一点、リセット後も続けて使うので、ウィンドウも閉じなかった。
リセットを始めると、意外と長い間、HDDの動作音がカリカリとしていたので、結構な量の履歴やキャッシュが溜まっていたのだろう。
リセットがすむと、インストール直後のような速いSafariに戻ったのでした。

なるほどsafariのキャッシュのせいで遅くなっていたのか。。