Windows版 Safariの広告ブロック

 Mac版のSafariはClick to Flashプラグインを使えば、Flash自体の読み込みを止めてくれるので、広告ブロックとしては満足しているけれど、Windows版のSafari用にはプラグインが無い。まぁ、使っている人自体が少ないの上に、Macから移植するのも大変そうだから、作る人はいないのだろう。

 そこで、見つけて来たのが、Webkit/KHTML採用のブラウザで有効な、Web上の広告をブロックするユーザスタイルシート「AdSubtract」。CSSで、広告部分を表示しない様に制御するので、Widnwos版Safari(Mac版でも使える) やOmniWebなどのWebkit/KHTMLを採用しているWebブラウザならOSを問わず、バナー、Flash広告、テキスト広告などをブロックして表示しない。

 使い方は、Safariだと「システム環境設定 → Advanced → Style Sheetで、ダウンロードしたAdSubtract.cssを指定するだけ。

 ただ、2007年11月から更新されていないので、表示されてしまう広告もある。試してみたら、ヤフーのflash広告が出て来てしまった。CSSなので、中身を見ながら必要なURLやディレクトリのパターンを追加してあげれば、また排除できる様になると思う。

CSS-based Ad Blocker
http://code.google.com/p/adsubtract/

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