GoodReaderはサポートも良かった

 先日、書いたGood Readerはスゴく便利なアプリなのだの通り、GoodReaderは便利に使っている。

サポートも良い感じです

 GoodReaderを使っていて、アプリが落ちる現象に出くわしてしまった。

 Pagesのファイルを放り込んで読んでみると、印刷用に作られたA4の書類は幅があり過ぎて、横にも縦にもスクロールするハメになるので不便だなと思った。ふと、テキストを抽出してiPhoneの画面に合わせて整形してくれるReflow機能があるのを思い出した。

Reflowのイメージ(公式サイトより引用)

Reflowのイメージ(公式サイトより引用)

 さっそく、Reflowボタンをタップしたら、落ちてしまう。何度やっても同じ。エラーレポートを送信する機能があったので、「とりあえず送ってみよう」と、そのまま送信しておいた。

 次の日にはメールで連絡が来て、「いつも同じファイルで問題が起きるの、それとも1回だけ?」「Pagesは、’09それとも’08」と質問があったので、それに答えて、そのうち直してくれるだろうと考えつつ、特に返事を期待していなかった。そんな簡単なメールのやり取りの3日後に「原因を特定して直したので、次のアップデートで反映するよ」と返事があった。

 どことなく、英語ネイティブな感じはしないメールだったので、iTunesを見てみると、言語が英語とロシア語になっているので、ロシアの会社なのかも。

 Reflowを使うまでは、ファイルをちゃんと表示できるのに、どうしてそんな機能が必要なんだろうと思っていたけれど、配色も含めて読み易くなるし、この機能は役立ちそう。

USB転送

 iTunesストアのコメントを見ていて気付いたのだけれど、ファイルのやり取りに、MacやWin上で他のアプリケーションと組み合わせている人もいる様子。wifi経由だと、特に他のアプリケーションを用意しなくても、GoodReader単体で、ローカルファイルを保存できるから、他のアプリを用意しなくてもUSBメモリ的な使い方ができる。Macから見ると、単なるリモートディスクなのでファイルやフォルダの変更や削除、名前の変更などFinder上の操作は普通にできる。

 USB接続する人は、iPhoneのファイル操作ができるiPhone Exploerの開発元からGoodReaderUSBという転送ソフトが無償で提供されているので、利用すると便利かも。

http://www.iphone-explorer.com/AppPages/GoodReader.html

からダウンロードできる。このソフトはWindows版もある。

アイコンにもの申す

 アイコンが格好良くなってくれると嬉しいのだけど…と書いていて、iTunesストアを見ると、少し変更されて、後ろがライトアップされたような感じになっている。それでも、20世紀少年に出てくる「ともだち」のマークを思い起こすか、そうでなければ、エジプトの壁画に出てきそうな雰囲気は変わっていない。
 じっと見ていると、なんか催眠術でも掛けられそうだ。かっこいいのに変わる事を再度、期待したい。

GoodReader App Store

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