MacHeistの新しいプロモーション「MacHeist nanoBundle」が5日間限定で始まった。多分、これを皮切りに、プロモーションを幾つかしてから、第4回になる「MacHeist4」をするんじゃないだろうかと思う。nanoとついている辺りが「MacHeist4は、デカイんだぜ」という予告のような気がする。

MacHeist nanoBundle
今回の内容は、シェアウェア5本と、一定数に達したら有効になる1つを合わせた合計6本。
ShoveBox ($25.00)
スクラップブック系。YojimboやEvernoteみたいな系統のソフト。Webページをタグ付けして保存したり、テキスト抽出などができる。iPhoneアプリもあるので、買ってみようかな。
WriteRoom ($25.00)
テキストエディタ。全画面表示で書き物に集中できると話題になって、いろいろなエディタに取り入れられた切っ掛けとなったエディタ。
Twitterrific ($15.00)
Twitterクライアント。黒が基調のインターフェイス。どんな感じかは、使ってみないと判からないなぁ。
TinyGrab ($14.00)
スクリーン キャプチャ。標準のスクリーンショット機能を拡張してくれる感じ。アカウントを取ると、自動でアップロードして、garb.by/〜 というURLを返してくれる。
Horders of Orcs ($25.00)
タワー防衛ゲーム。いろんな種類の攻撃する塔を並べて、オーク(怪物)を通さない様にやっつけるゲーム。ちょとやってみたら、3D視点も楽しめる様になっている。
Mariner Write ($50.00)
MacJournalの開発元が出しているワープロ。
このソフトは申込みが50万を超えると、対象に入る。既に13万を超えているし、ほぼ確実にシリアルが発行されると思う。
ShoveBoxは名前を聞いた事があるので、使ってみたいかな。Twitterrificも使い易そうだったらメインにしてもいいだろうし。TinyGrabも使い道を模索してみようと思う。
このバンドルは、メールアドレスがあれば申し込める。「このバンドルを買うとしたらいくら出しますか?」というアンケートに答えるだけ。ちょっと、怪しげな気もするかもしれないけれど、今までにスパムが届くとか、おかしな事は起きていないので、大丈夫。
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